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Q

農家が減っている原因とは?

質問 農家は重労働であり、少子高齢化と後継者不足が大きな原因でその数が減少していることは承知しています。
これから農家になろうと考えているのですが、そんな中で自分が農家として成功できるか心配です。
農家の数が減っているその他の原因を教えて欲しいので、ご回答よろしくお願いします。

yajirusi

A

農家が儲かりにくくなっているのも原因として挙げられます

農家が減っていることにはいろいろな原因が考えられますが、儲かりにくくなっていることも、農家の数が減少している原因として挙げられます。
高度経済成長期には、日本の人口も所得もどんどん増え、食文化が欧米化して景気がよく外食も盛んでした。
昔は農産物の需要量が多くて、作れば作っただけ儲かっていました。しかし、現在では日本の人口は減少中で、景気もよくありません。これが、農家の数が減っている大きな要因です。
農産物価格の低迷も、農家が減っている原因です。物価は全体的に上がっていますが、農作物の値段は上がっていません。
そのため、農家の収入が減少しています。農業の経費の金額は値上がりしているのも、農家の数が減っている要因となっているようです。
農業業界の進歩が他の産業よりも遅いことも、農家の数が減少している原因として考えられます。
最新のテクノロジーを導入するには多大なコストがかかり、農家は売上規模が小さいため、なかなか高額な機械やシステムは導入できません。
農家のIT化も進んではいますが、農業に新しいテクノロジーが導入されるのは他の産業でテクノロジーが浸透した後です。