儲けている農家はどんな工夫をしているの?|東京の農家ならお任せ下さい。

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faq

Q

儲けている農家はどんな工夫をしているの?

質問 私も妻も田舎町で生まれ育ち、大学進学のために上京してきて、地元で就職先が見つからなかったので仕方なく東京で就職しました。職場恋愛で、境遇が一緒なことで意気投合し、付き合って1年もしないで結婚しました。
まだ子どもはいないけど二人なら東京でも楽しく暮らせると思っていたのですが、やはり二人には田舎暮らしが合っているようです。
そこで、お互いの地元ではありませんが、農家として生計を立てられそうな田舎に移住することにしました。その町では補助金や助成金制度も充実していて、すでに農地も確保できています。
せっかく農家に転職するなら稼ぎたいので、儲かっている農家がどんな工夫をしているか教えて欲しいです。

yajirusi

A

高単価の農作物を選ぶことはおすすめです

儲けている農家の多くは、高単価の農作物を選んで育てています。同じ苦労をするなら、単価の安いものよりも高いものを作った方がよいことは、少し考えれば分かることです。
高単価の野菜や果物なら、たとえ利益率が低くても1個当たりから得られる儲けが大きくなります。
儲けている農家は、生産にかかる経費がかからない育てをするような工夫もしています。使用頻度の低い農業機械に関しては購入ではなくリースしたり、ロボット技術やドローンを活用したりするなど、いろいろな工夫ができます。
最近では農作物の生産に特化した1次産業から、加工や販売、サービスまでを一貫して行う6次産業へシフトして利益出している農家も増えています。