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宇佐美農園

東京の農家【ポイントとFAQ】

東京23区にある農家「宇佐美農園」では、美味しい有機野菜・低農薬野菜を栽培しています。
当園自慢の小松菜は、平成15年、18年、19年と3度に渡り農林水産大臣賞を受賞していますが、他にも夏はトマト、ナス、とうもろこし、枝豆、冬には大根、ブロッコリー、白菜、ネギなど、季節に応じてたくさんの種類の野菜を収穫しています。
春先から10月までは、きゅうりの栽培に力を入れていて、毎年5トンもの量を収穫します。

農家 東京

肥料には、魚粉、海藻、炭などの有機肥料を使用いていることから、鉄分やカルシウムを豊富に含み、特に小松菜は他の農家さんのものと比べて甘味が強く、シャキッとした食感は一度食していただければやみつきになります。
安全で安心で美味しい野菜を提供することを、我々のライフワークにしており、できるだけ多くの方たちに喜んでもらえるよう努めています。
当園では、足立区内の小・中学生などを対象に、農業見学や体験学習を行っています。
一般の方に、私たちが真心込めて栽培した野菜を食べていただけるよう、直売所も設けておりますので、直売所への行き方や野菜について何かご質問がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

01農家の仕事とは

近頃では都会から田舎に移住したいという人が増えていて、サラリーマンを辞めて農家になりたいという若者も多くなっています。
これまでは農家の成り手が少なくて、業界全体で高齢化が進み、後継ぎ不足が大きな問題となっています。しかし、その分若いうちから農家になりたいという人たちにはチャンスは多く、農家として独立できる可能性は以前よりも高くなっています。
はじめて農業を行う方は、農家の仕事内容が気になることだと思います。もちろん、食べ物を作ることが農家の仕事ですが、具体的にどんなことをするか正しく認識している方はわずかです。
農業なんだから、田んぼや畑を耕すことが仕事と考える方も多いですが、それ以外に農家がしなくてはいけない仕事はたくさんあります。
土を耕せば必ず苗や種を植える作業があり、以前はそれを手作業で行っていました、今では機械化が進んでいるため、辛い手作業を避け時間も短縮できるようになっています。
ただし、収穫をするまではこれまでと同じく、日々のお手入れをしなくてはいけません。肥料を与える他にも、雑草を抜く作業などもあり、農作物を育てるには水やりも欠かせません。その中には手作業が必須となるものもあります。

02初めて農家になる方はまず何から手をつければいい?

都会の生活に疲れ切ってしまい、これからは好きな大自然の中で農家をはじめたいという方もたくさんいることだと思います。しかし、周囲に農家の知り合いがいない場合は、どうやったら農家になれるか分からないという方がほとんどだと思います。
農家の担い手不足が問題となっている今では、多くの自治体で新規就農者を募集していて、農家には全く知識のない未経験者でもその気になれば意外に簡単になることができます。
農家になる手段はいろいろありますが、コネも経験もない方は、農家のインターネットを活用して新規就農者を募集している自治体のホームページを見ることをおすすめします。

初めて農家になる方はまず何から手をつければいい?

また、農家不足に困っている県の農林水産事務所などに相談に行くと、農家になるための研修プログラムを案内してもらえる場合もあるので、本気で農家になりたいというのではあれば、積極的に行動に移すことをおすすめします。
都会を離れなければ農家になれないと思っている方も多いようですが、実は東京都でも郊外なら農業を行うことはできますし、埼玉や千葉なら農地はたくさんあります。
まずは自分が就農したい場所を決めて、インターネットで検索して情報集めからはじめてみましょう。

03農家になるために良くある3つのお悩みを紹介

1.農地は広い方が良い
農業を行うためには農地が必要になりますが、確かに農地が広い方が多くの野菜を収穫できるメリットがあり、多くの収入を得られる可能性も高まります。
しかし、農地が広いほど自分にかかる負担は大きくなり、上手く野菜を育てられても人手が必要になります。
そのバランスを考えて、必要に応じて農地を広がることをおすすめです。都合よく農地を広げられない場合もあると思いますが、その場合も最初から無理をしないで、後から残りの土地を活用すると良いと思います。

2.販路が心配
農家をはじめる場合は販路を開拓しなくてはいけません。
最も利益が得られるのは、直接消費者に野菜を売ることですが、自分でスーパーなどに営業をかけるという方法もあります。
とりあえず野菜を作れば何とかなると思わないで、計画的に行動をしないと、せっかく作った野菜を捨てることになってしまいます。

3.収入が安定しないのでは?
農家になるときの大きな悩みは、収入の安定性についてです。
その問題を解決するには、会社として農業を行っているところに就職するしか方法はないとも言えます。
どうしても農業は自然を相手にするので、大きな災害に見舞われたりすると収入が全くなくなることもあり、その問題を解消するには保険に加入するしかありません。

04農家の種類にはどのようなものがあるの?

農家の種類にはどのようなものがあるの?

農作物にも多くの種類があるように、農家にもいくつかの種類があります。
農家の人口は減少の一途をたどっていますが、そんな中でも若者の中には農家を目指す方も増えていて、農家を法人化して利益を出す優秀な経営者も多く見られるようになってきました。農家には主に「稲作農家」「畑作農家」「果樹農家」「花き農家」があります。
稲作農家とは、米を栽培する農家を指し、田んぼに水を張り稲を育てる「水田稲作」と、畑で育てる「陸稲」の2種類あります。稲作農家には稲穂の管理やその年の天候や気候に合わせたとてもデリケートな作業をすることが求められます。
その字の通りに畑で農作物を作るのが「畑作農家」です。普段私たちがスーパーで購入する野菜は畑作農家によって作られていて、畑作農家の中には家畜の飼料やメーカーでの加工用の農作物を専門に作る農家もたくさん存在しています。
果樹農家は果物を栽培する農家です。何年も同じ木で栽培することから、害虫駆除などの細かなケアが必要で、収穫した果物をジュースなどの加工品として販売している農家もいます。
花き農家は花を栽培する農家で、主には切り花、鉢植え、球根、苗を栽培します。

05東京都足立区で農業見学・体験学習を提供

東京都足立区にある農家で、学生の体験学習や農業見学にも対応しています。
東京23区の一つである足立区は、東京23区の東部に位置しており、北は埼玉県と隣接しています。
隅田川と荒川の河川の周辺には昔ながらの住宅街が広がりますが、区内のいろいろな場所で開発が進められていて、昔ながらの下町から近代的な街の雰囲気の両方を楽しめるようになっています。
東京都の最端に位置する足立区ですが、JR常磐線、東武伊勢崎線、東部大師線、京成本線、東京メトロ日比谷線、千代田線、つくばエクスプレス、舎人ライナーなどの多くの路線が乗り入れており、都心や埼玉やその他の地域へのアクセスもしやすくなっています。
区内には神社仏閣やお寺があることも特徴的で、街全体として治安には多少の不安を抱えていますが、利便性やマンションなどの賃料の割安さから、北千住などの人気エリアも多数あります。
毎年7月に開催される有名な花火大会の会場になっていることでも知られていて、大会の人では60万人以上になるとされています。そのときには合計で1万2千発程度の花火が夜空に打ち上げられて、絶景を楽しむことができます。

06農家をはじめるときにはどのくらいの費用がかかる?

人が多い東京を離れて田舎でのんびり暮らしたいという方も多いようです。ただし、すでに年金をもらえる歳で貯金もあれば老後のお金の不安も少ないですが、そうでない場合は収入源をなんとかしなくてはいけません。そのため、農家に転職しようと考える人もたくさんいて、実行に移している方も増えているみたいです。農家に転職する場合はどれだけ稼げるかが気になるところですが、それと同じくらい気になるのは農家をはじめるときにどのくらいの費用がかかるかということです。

農家をはじめるときにはどのくらいの費用がかかる?

農家と一口で言っても何を作るかによってかかる費用も異なり、どのくらいの規模で農家をやるかによっても初期費用はかなり変わってきます。
ある程度の規模の農地を確保して、トラクターなどの農機や農具、肥料、タネなどを購入してそれなりのレベルで農家をはじめる場合には、1,000万円以上の費用がかかります。
しかし、実際には初期費用500万円程度で農家をはじめる方が多いようで、やはり職業レベルで農家をはじめるにはこのくらいの費用は必要になるようです。
ただし、農家の成り手が少なくなってきていることから、市町村単位で土地や家を格安で提供してくれるところも増えていて、そのような場合は100万円からでも農家をはじめることが可能となっています。

07農家になる前に覚えておくべき3つのポイントとは

01必要な資金額を知ることが大事

農家をはじめるには、他の商売を行うときと同様に資金が必要です。
自分で農地を持って農家をはじめる場合は、トラクターや草刈り機や軽トラなども必要になり、揃えなくてはいけない農機具はたくさんあります。
所有する農地の面積や何を栽培するかによっても掛かる費用は変わってきますが、野菜や果物はすぐに収穫できるわけではないので、農作物が育つまでにどのくらいの資金が必要かを知っておくことが大事です。

02いろいろな補助金制度があることを知ろう

新しく農家をはじめる人に対して、いろいろな補助金制度が用意されています。
若い世代を応援するための専用の制度もありますので、貯えがない方でも農家をはじめることは可能です。
また、はじめから自分で農家になることに不安がある方は、農業法人に就職して経験を積むという方法もあるので、補助金制度も上手に利用して、自分に合った方法を選択してください。

03農地法について学ぶことが大事

農地は農地法によりさまざまな決まりごとがあって、家を建てる宅地のように自由に当事者同士で売り買いすることができませせん。
自分で農地を所有して農家をはじめるなら、農地法についてしっかり理解する必要があります。
農地法を良く知らないまま農地を手に入れると、やり取り自体が無効になってしまうこともあるので注意してください。

08良い農家は何を基準にして判断すれば良いの?

良い農家を素人が判断することは難しいので、農家の顔を見ないで判断するには農作物の美味しさで確認するしかありません。
誰が食べても美味しい野菜や果物を作る農家は、創意工夫をして真剣に日々の作業に取り組んでいて、そうでなければ良い農作物を作ることはできません。
良い農家というのは、自分の田畑は未来に活かすための不動産であり、公益のための存在であること知っています。
それに対して悪い農家は、田畑は私利私欲のために利用するものと思っている、もしくは先祖代々無条件で継承された不動産だと思っています。
もちろん一概には言い切ることはできませんが、やはり自分たちの利益ためだけではなく、世のため人のためになりたいと思っている人たちの方が、農作物を真剣に愛する気持ちが強く、その方が美味しい野菜や果物ができることは、農作業をしたことがない素人でもなんとなくでも分かると思います。
水耕栽培をしているなど、一部の農家を除くとほとんどは天候などの自然と戦っているため、良い農家はいざとなれば農家をやめて転職もやむないと思っています。
それに対して悪い農家は、何と引き換えても自分たちの生活だけは守ろうとして、転職を怖がる傾向にあるようです。

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