稼げている農園の特徴とは?|東京の農園ならお任せ下さい。

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Q

稼げている農園の特徴とは?

質問 東京から離れて、田舎に行って夫婦で農園経営をすることを決めました。すでに移住地は見つけていて、それなりの補助金ももらえて、さらに農地も借りる、もしくは購入することもできます。
農業の経験はほとんどありませんが、夫も私も体育会系で体力には自信があるので何とかなると思います。
どうせやるなら稼げる農園にしたいと思い質問させていただきます。ズバリ、稼げている農園の特徴を教えてください。

yajirusi

A

高単価の農作物を扱っている

儲かっている多くの農園では、高単価の農作物を選んで扱っています。特に少人数で広い農地を確保できない場合などは、農作物一個あたりの単価が高い方が何かと恩恵を受けやすいです。
ちなみに、ビニールハウスで育てる施設野菜では、いちごやミニトマト、ナスなどは利益が出やすくなっています。
経費がかからない育て方をしているのも、儲飼っている農園の特徴です。生産にかかる経費を削減することができれば、売上に対する利益を増やせるため、儲かる農業に近づくことができます。
最近流行りのIT技術の導入は、イニシャルコストこそかかりますが、長い目で見て経費を抑えて利益を生み出せるようになっています。
最近では、農作物の生産に特化した1次産業から、加工や販売、サービスまでを一貫して行う6次産業へシフトする農業経営体も増えており、それにより利益を出し儲かっている農家が増えているようです。そうすることで、生産だけでは得ることができなかった収益が入ってきます。