同じ農園野菜の価格が異なる理由|宇佐美農園は東京にある農家です。小松菜やきゅうり、季節の野菜の栽培を行っております。

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質問

同じ農園が作る野菜で価格が異なる理由は?

前から疑問に思っているのですが、野菜が不作の時に値段が変わることは理解できるのですが、それに関係なく、いつも利用しているスーパーで同じ生産地の野菜を購入しても、美味しい時とそうでない時があります。
普通に考えると、美味しい野菜は値段が高くて、美味しくない野菜は値段が低くていいと思うのですが、どうやって野菜の値段は決められているのでしょうか?
先日そちらの農園の野菜を友達から頂いてはじめて食べたのですが、スーパーで売られている野菜と比較するととても美味しくて感動しました。
自分でも買いに行きたいと思い、どのくらいの値段がするか尋ねると、予想よりも安くてびっくりしましたが、やはり農園で直接販売している野菜でも、収穫量などによって値段は違ってくるのでしょうか?

回答

野菜の価格は需要と供給のバランスで決まります

もちろん、農園や農家が直売するのと、スーパーなどに卸している場合では販売価格は異なりますが、一般的に野菜の価格は需要と供給のバランスによって決められています。
単純に、少なければ高値がついて、多ければ安値になる仕組みです。
したがって、美味しさや栄養価などで値段が決まることはなく、スーパーなどで美味しい野菜が手に入った時には、ラッキーということになります。
私たちは、旬の美味しい野菜をいつも収穫しているので、是非直売所をご利用ください。